CT検査の結果。
ct00
すんごい画像ですけど((((((((( ̄∀ ̄;
これは、撮影されたデータをもとに構築された画像らしい。 

まず前歯、 
緑矢印:上顎切歯右、根本付近から折れているが根っこは残っている。
黄矢印:上顎小切歯右(切歯がないので丸見えだった裏の歯)は抜歯。
    グラグラしてて簡単に抜けました。
青矢印:下顎切歯左、根本付近から折れているが根っこは残っている。

画像で見るとこんな感じ。
00
見えてる上顎切歯左と下顎切歯右を少しカット、
上顎小切歯左もグラ付いていたが、簡単には抜けそうになかったのでカット。
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記念品
02
簡単に抜けた上顎小切歯右と、カットした上顎小切歯左。

残っている前歯に関して。
オレンジ矢印:上顎切歯左
ct01
(ピンボケですみません)

マルで囲んである部分に亀裂があるように見られます。
奥の方で割れている可能性あり。
カットした時の手ごたえではグラつき等なく、しっかりしていたとのこと。


ピンク矢印:下顎切歯右
ct02
(またまたピンボケですみません(;´Д`))

マルで囲んである部分が欠けてるように見られます。
奥の方で破損してる可能性あり。
カットした時の手ごたえではグラつき等なく、しっかりしていたとのこと。


気になる噛み合わせですが…
歯根自体が死んでいる可能性もあり
一般的な速度で伸びることは無いかもという診断。
そして、経過診察で4月に再度CT検査を行いました。
ほんの少し伸びていたか、ちょっと気になったので、少しだけカットしました、と。
ま、できる機会が再々ないので、迷ったら行って下さいとお願いしていました。
この時も、グラつき等はなく、まずまずしっかりしていたとのこと。


4月のCT
ct03
原因ですが、生まれつきこういった歯である可能性はありません。
幼少期に何らかの衝撃で折れた可能性は否定できませんが、
どちらかというと、最近である可能性の方が高いと。
大きな衝撃がおそらく顔面に与えられた、…何があったかね…。




そして奥歯。

ペレットは食べれていたので特に喫緊の大きな問題はないとは思っていましたが…
ct04
マルで囲んだ部分、外側に変形しています。
本来、不正咬合で歯が伸びる場合、臼歯は上は外側に、下は内側に向かうらしい。
例外的に外側に伸びているので、不思議、珍しい、て言ってはったけど…。

麻酔下であったので、この伸びた部分も削って処置。
他、噛み合わせ等問題なさそうです。

4月時点でこの変化具合。
ct05
前回同様に処置して頂きました。


また、全体的に歯根が長い傾向にあり、歯根膿瘍になる可能性が高い、と。
ct06
伸びているだけでなく、輪郭がすでにキレイではありません。


こうして、歯の様子だけ見ると、けっこう年いってるんかなぁ?と思うのですが、
そこ以外は若そうなので、交配の問題で歯の状態はもともとよくなく?
牧草等、食育にも疑問点はたくさんあり、環境的加齢なだけかな、と。