翌々日、これ持って病院へ。
あ、ピンク色の中身たちです(  ̄_ ̄)
「これからコレでいきましょう!」と、やっと定まった思たのに、
その日、帰宅後から、足気にするなぁ~というのはあったのですが、
少しビロ~ンとなってきてたのは、布切りハサミで処理したり、
しのげてたのですが、まあ、1日半くらいだけか。
不妊手術後のエリザベスカラーが取れてから、
今まで以上に足を気にするようになってるような…
足の保護包帯を続行するなら、誤食防止のエリザベスカラーはセット。
保護包帯をしていても、網床でなく、“ふかふかに” とのお達し。
食べ残す盲腸糞、足に付着する盲腸糞、食べづらさ、
耳がカラー内に折れ曲がり収納… 「いつまで」の目途がない。
などの理由から、保護包帯なしを選択させてもらうべく病院へ。
色々して頂いたのに、非常に申し訳ない思いではありましたが…。
またまた違う先生で…
ふかふかの環境、塗薬2種、1日2回、15分から20分、必ず浸透させること。
他もろもろ、半ば、反対押し切って、みたいな感じでの再スタートとなりました。
翌日、排泄されて良かった…
「ふかふかの環境」 か、どうかはわかりませんが、
クロちゃんのお住まいは別記事で詳細します。
処方された塗り薬2種
重症化したソアホックに対して、経験値ゼロからのスタートじゃないし、
環境と薬で乗り切れた記憶もあり、ちょっと自負してました私(。--)ノ
以前と同じように、クロスガーゼを適当な大きさに切り、薬2種を乗せる。
それを床に置き、患部にピントを合わせてクロちゃん(の足)をその上に置く。
んで、すぐにナデナデ開始、15分から20分頑張る。
1日2回、は、聞いた瞬間から聞き流してました;^^)ノォィォィ
いざ、やってみると…うまくいきません。
毛が邪魔なのは想定内でしたが、後ろ足が思うように伸びてくれません。
くっしん曲げたまま、みたいな状態なので胴体の影でかかとがわかりづらい…。
クロちゃん、仰向け等、ものすんごく嫌がって暴れます。
私の手2本だけでかかとに塗布&包帯巻くのは至難です。
できたとして、その後、15分以上は塗布状態であってもらうため、
動き回られては困ります。
やばい… ( ̄ェ ̄;)
と、思ってたら救世主が現れました。
たまたまのタイミングで遊びに来てくれた友達、猫ボラTちゃん、猫ボラVさん。
人間の方の看護師でもあるVさんによると、2種ある薬の内1種アクトシンは、
いわゆる床ずれなどした際に、皮膚再生のため塗布するもので、
現状、クロちゃんの場合、化膿炎症止めであるもう一方だけでも十分だろう、と。
そして、クロちゃんの普段のスタイル、薬の形状を利用し、こうしたら?と…
クロちゃん、よー横んなるんです。
そのチャンスを狙って、薬をポタリ幹部少し上から落とし、
流れてく薬をクロスガーゼで貼り付けさせ、あとは、15分以上!
起き上がらないよう様子見ながらナデナデする。
パーペキ ヾ( ・∀・)ノ
まあ、最低1日1回片足だけでも… なレベルですが、
やりやすいのは、左側で、こちらのがひどいと言われてたから良しとして
チャンスを逃さず、できる時は右側も、晩の内に2回!とかとか。
3月下旬には、皮膚が黒く変色?いや、足の裏の毛は黒いから、
!毛が生えてくんじゃね!? て、とこまでやってまいりました。
世話人においては、チャンスに遭遇するしないの緊張感があり、
「あぁ、トイレいっとけば良かった…」とか、
「あぁ、洗濯機回してからすれば良かった…」とかとかありますが、
クロちゃんにおいてはストレスフリー、
加えて大好きなナデナデもしてもらえ、メンタル面の相乗効果も抜群かと。
4月には、経過診察で病院。(またまた違う先生だったんですが)
悪化はもちろんしてないし、非常に良い感じで再生してると(ノ^^)ノ
左足はほぼ毎日1回塗布できてたので、
マシだった?右足と同等ぐらいまで小さくなったような気が…。
ただ、前述してる通り、奥が深いので時間はまだまだかかります。
あともう1歩、てところ、その最後の1歩が時間かかるだろう、と先生。
はい。
最初に重度のソアホックとわかった時点で、
完治してから募集をかけるという選択肢は、私の中ではありませんでした。
大丈夫!
ソアホック対応はゼロからのスタートじゃないし!
何より、クロちゃん、すごく可愛いし(≧∀≦)
これから、クロちゃんの魅力をたっぷり紹介していくね! (頑張れよワタシ( ̄。 ̄ )ボソ)
きっと、いいご縁がやって来るよっ♪
※ケージ環境、運動タイム環境なども追って更新してまいります。
クロちゃん気になるなぁ(´ー`*) という方は、
ぜひ、そちらもご覧頂き、前向きにご検討下さいね。
その日、帰宅後から、足気にするなぁ~というのはあったのですが、
少しビロ~ンとなってきてたのは、布切りハサミで処理したり、
しのげてたのですが、まあ、1日半くらいだけか。
不妊手術後のエリザベスカラーが取れてから、
今まで以上に足を気にするようになってるような…
足の保護包帯を続行するなら、誤食防止のエリザベスカラーはセット。
保護包帯をしていても、網床でなく、“ふかふかに” とのお達し。
食べ残す盲腸糞、足に付着する盲腸糞、食べづらさ、
耳がカラー内に折れ曲がり収納… 「いつまで」の目途がない。
などの理由から、保護包帯なしを選択させてもらうべく病院へ。
色々して頂いたのに、非常に申し訳ない思いではありましたが…。
またまた違う先生で…
ふかふかの環境、塗薬2種、1日2回、15分から20分、必ず浸透させること。
他もろもろ、半ば、反対押し切って、みたいな感じでの再スタートとなりました。
翌日、排泄されて良かった…
「ふかふかの環境」 か、どうかはわかりませんが、
クロちゃんのお住まいは別記事で詳細します。
処方された塗り薬2種
重症化したソアホックに対して、経験値ゼロからのスタートじゃないし、
環境と薬で乗り切れた記憶もあり、ちょっと自負してました私(。--)ノ
以前と同じように、クロスガーゼを適当な大きさに切り、薬2種を乗せる。
それを床に置き、患部にピントを合わせてクロちゃん(の足)をその上に置く。
んで、すぐにナデナデ開始、15分から20分頑張る。
1日2回、は、聞いた瞬間から聞き流してました;^^)ノォィォィ
いざ、やってみると…うまくいきません。
毛が邪魔なのは想定内でしたが、後ろ足が思うように伸びてくれません。
くっしん曲げたまま、みたいな状態なので胴体の影でかかとがわかりづらい…。
クロちゃん、仰向け等、ものすんごく嫌がって暴れます。
私の手2本だけでかかとに塗布&包帯巻くのは至難です。
できたとして、その後、15分以上は塗布状態であってもらうため、
動き回られては困ります。
やばい… ( ̄ェ ̄;)
と、思ってたら救世主が現れました。
たまたまのタイミングで遊びに来てくれた友達、猫ボラTちゃん、猫ボラVさん。
人間の方の看護師でもあるVさんによると、2種ある薬の内1種アクトシンは、
いわゆる床ずれなどした際に、皮膚再生のため塗布するもので、
現状、クロちゃんの場合、化膿炎症止めであるもう一方だけでも十分だろう、と。
そして、クロちゃんの普段のスタイル、薬の形状を利用し、こうしたら?と…
クロちゃん、よー横んなるんです。
そのチャンスを狙って、薬をポタリ幹部少し上から落とし、
流れてく薬をクロスガーゼで貼り付けさせ、あとは、15分以上!
起き上がらないよう様子見ながらナデナデする。
パーペキ ヾ( ・∀・)ノ
まあ、最低1日1回片足だけでも… なレベルですが、
やりやすいのは、左側で、こちらのがひどいと言われてたから良しとして

チャンスを逃さず、できる時は右側も、晩の内に2回!とかとか。
3月下旬には、皮膚が黒く変色?いや、足の裏の毛は黒いから、
!毛が生えてくんじゃね!? て、とこまでやってまいりました。
世話人においては、チャンスに遭遇するしないの緊張感があり、
「あぁ、トイレいっとけば良かった…」とか、
「あぁ、洗濯機回してからすれば良かった…」とかとかありますが、
クロちゃんにおいてはストレスフリー、
加えて大好きなナデナデもしてもらえ、メンタル面の相乗効果も抜群かと。
4月には、経過診察で病院。(またまた違う先生だったんですが)
悪化はもちろんしてないし、非常に良い感じで再生してると(ノ^^)ノ
左足はほぼ毎日1回塗布できてたので、
マシだった?右足と同等ぐらいまで小さくなったような気が…。
ただ、前述してる通り、奥が深いので時間はまだまだかかります。
あともう1歩、てところ、その最後の1歩が時間かかるだろう、と先生。
はい。
最初に重度のソアホックとわかった時点で、
完治してから募集をかけるという選択肢は、私の中ではありませんでした。
大丈夫!
ソアホック対応はゼロからのスタートじゃないし!
何より、クロちゃん、すごく可愛いし(≧∀≦)
これから、クロちゃんの魅力をたっぷり紹介していくね! (頑張れよワタシ( ̄。 ̄ )ボソ)
きっと、いいご縁がやって来るよっ♪
モルモットみたい( ̄m ̄* )
※ケージ環境、運動タイム環境なども追って更新してまいります。
クロちゃん気になるなぁ(´ー`*) という方は、
ぜひ、そちらもご覧頂き、前向きにご検討下さいね。









