うさぎのきた道

~保護ウサギたちのホントのおうち探し~

保護ウサギたちの個性や特徴、日々の暮らしぶりを紹介しています。
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ご希望される方は、カテゴリ「譲渡に関して」にて詳細のご確認をお願いします。

カテゴリ: その他

保護犬、保護猫、保護なんたらが流行ってるとか?
でも、里親になるにも、譲渡条件が厳しい、手続きが面倒とかとか?

…で、考えてみた。


まず、お金と命、どちらの方が大事だと思いますか?


例えば、昨日、今日、知り合った人に
「お金(お札)を貸して欲しい」と言われたらどうしますか?

今、手持ちがないだけです、必ず返します、
私は今まで一度も嘘をついたことありません。絶対に返します。
と、相手は自分の誠意を伝えてきます。

わかりました。はいどうぞ、で貸しますか?


どうしても貸さなければいけないとしたら、あなたはどうしますか?
一か八かに賭けますか? 諦めてくれてやりますか?
私なら…万が一に備え、
相手の身分証や領収書や、借用書、署名?何なら人質変わりに免許証預かる?
とかとか…これきりにならないよう、
なっても対処できるようできる限りの情報を得ようとするかなぁ…


知り合って間なしの人に
お金を貸さなくてはならなくなった時に、講じる手段、用意、
それが、置き換えれば譲渡条件だったり、手続きだったりするんではないでしょうか?

そう考えれば、
それらは、なくてはならないお約束だし、
あまりにもあって当たり前のものではないでしょうか?


逆の立場でも考えてみます。

不意に、その辺の人に「お金(お札)貸して下さい」と言ってみる。
はいどうぞ、とすんなり手渡してくれた。そのお金、普通に使えますか? 
私なら、ちょっと薄気味悪く感じて、やっぱりいいです、ってその場で返すかも。


お金のやりとりが慎重に行われるのであれば、
命のやりとりは、それ以上に慎重に行われるべきではないでしょうか?


あまりに、あんまりにも、
安易にやりとりされるようになってしまった“ペット”たち、
長年続くそんな風景に慣れてしまって、気づいてない、気づけてないだけじゃない?


もう一度聞きます。

あなたは、昨日、今日知り合った人に、お金を貸して欲しいといわれて、
はい、どうぞ、と簡単に貸すことができますか?

あなたは、お金と命、どちらが大事だと思いますか?

…あなたの言う“命”に、“ペットの命”は含まれませんか?


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多くの方に知ってもらうため、保護ウサたちへのチャンスが広がるよう…
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文字だけなのでクロちゃん画像を…
kuro0644

自分とこの保護ウサにご縁があって、ホントのおうちでの生活が始まれば、
それは、とても嬉しいこと。

ほかの友達、や個人さん、団体さんとこの保護ウサにご縁があって、
ホントのおうちでの生活が始まれば、
それも、同じようにとても嬉しいこと。

なぜなら、命を脅かされているウサギを新たに1匹、
受け入れられる可能性が浮上するから。



ペットショップの陳列ケースの犬に運命を感じた方が
生涯大切にするぞと購入していった。
それで、喜ぶのは誰だろう? 何故、喜ぶのだろう?

1つ空いたケースに新たな犬がまたやってくる。
どこからやってくるのだろう? なぜ、ここに来ることになったんだろう?
…誰のために、何のために、彼らは陳列ケースの中に存在してるのだろう?

…何か見えてきませんか?

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kuro0645

画像のクロノちゃん(仮名)はホントのおうち探し中です
詳細記事はコチラ


…たくさんの保護ウサギさんたちがご縁待ってます
【だるまうさぎレスキュー・別館】も、覗いてみてくださいね


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