うさぎのきた道

~保護ウサギたちのホントのおうち探し~

保護ウサギたちの個性や特徴、日々の暮らしぶりを紹介しています。
★現在、おうち探し中のウサギさんはコチラでご覧いただけます★
ご希望される方は、カテゴリ「譲渡に関して」にて詳細のご確認をお願いします。

カテゴリ: 譲渡に関して

『ウサギの譲渡を希望される方』及び、それに準ずるご質問、ご相談をされる方は
を、必ずお読み頂いてからお問い合わせ下さいますようお願いいたします。

メールアドレス usaginokitamiti★outlook.com (★→@)
または送信フォーム(クリックして下さい、別ウインドウで立ち上がります)

どちらの方法でも、必ずこちらのアドレスを受信可能に設定して下さい※
※深夜時間の受信が不可の場合も必ず明記して下さい※

譲渡に際して、できる限り柔軟性を持って対応できればと思っております。
ご質問、ご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

『このサイトはリンクフリーです』 宣伝して頂けると助かります。 m(_ _)m
アドレスはこちらになります→http://usaginokitamiti.blog.jp/

1、※お問い合わせ より、フォームまたはメールにてご連絡下さい。

2、確認事項とともにご質問をメールにて返信させて頂きます。
  (添付ファイル形式(Wordやメモ帳など)でご希望される方は、
   その旨明記して下さい。) 

3、ご回答頂いた内容に応じて、再度ご質問等、やりとりを経て、
   実際にウサギに会って頂く段取りを進めていきます。

4、私の自宅(大阪府摂津市)にお越し頂き、ウサギの様子をご確認頂きます。
   後日、ご希望される意向を改めてお知らせ頂きます。
  (その場で決めて頂く必要はありません。)

5、両者合意に至りましたら、トライアルの日程を決めます。

 「トライアルについて」
 ・ご自宅までウサギを連れてお伺いさせて頂きます。
 ・飼養環境の確認をさせて頂き、トライアル契約書にご署名頂きます。
  (トライアル契約書は、お越し頂いた際にご覧頂けます。ご相談下さい。)
 ・期間は約1ヶ月と考えております。
 ・定期的にウサギの様子をお知らせ頂きます。

  ※これまでにご提供頂いた情報に虚偽等発覚した場合その時点で中止となります。
  ※飼養用品の貸し出しを希望される方はご相談下さい。 
 
6、トライアル期間終了後、両者合意に基づき『譲渡契約書』を取り交わします。
   両者署名いたしまして“正式譲渡”となります。 


注意:ご希望に添えず、いずれかの段階でお断りさせて頂くこともございます。
   その際、必ずご連絡はさせて頂きます。また希望者様においても、
   ご辞退される場合、必ずご連絡頂きますようお願い申し上げます。 

※ペットを迎える前に 
をお読み頂き、ご理解、ご納得頂いたうえで下記条件となります。


・家族の一員としてお迎え、最後まできちんとお世話して頂ける方。

・室内での飼育。

・ペット可の住居であること(賃貸の場合、証明できるものをご用意願います。)

・ご本人および同居人に呼吸器系疾患、
 アレルギー(ウサギ、イネ科植物)をお持ちでないか予めご確認下さい。

・ウサギの診察ができる病院をあらかじめ調べておいて下さい。

・ウサギという動物の習性を学び理解し、工夫や努力のできる方。

・譲渡後も、ウサギとの暮らしぶりをお伝え頂ける方。
 (インターネットサイトにて発信される場合はご相談下さい。) 

・医療費の協力金として1匹につき15,000円をご負担頂いております。
 (不妊、去勢手術ほか、必要に応じてレントゲン、血液、超音波、CT検査等
  受診させています。公平な目で見て頂くため一律とさせて頂いております。)

1、命だということ。

誰でも簡単に手に入れることができ、そして手放される。
その数の多さに“命”の尊厳が危ぶまれている現状があります。

ペットを迎え入れると同時に伴う責任、それは、あまりにも当たり前なこと、
その“当たり前”を認識、実践できない人の数は、
すなわち、殺処分されるペットの数以上にいるということ。
また、残念ながら
その大半は、“動物が好き”、飼いたくて手に入れた人たちだということ。


環境省の動画です。「ペットを飼う覚悟と責任」
 法律で定められた適正終生飼養のことや、
 捨てられる、センターへ持ち込まれる(=殺処分依頼)の理由など。

信じがたい理由が述べられていますが、これらは作り話ではなく現実です。
そして、決して、一部の人たちに留まらないのは処分数が物語っています。
 

こういった背景があることから、譲渡に際して、慎重にならざるをえないこと、
ご理解下さいますようお願い申し上げます。


2、お金のこと。

飲食、生活用品ほか、人間の支配下で暮らすため、
その動物に適した環境を用意する必要があり、光熱費等も余分にかかります。

また、調子を崩したり負傷した場合、「どういう状態なのか」「何が起きているのか」
それらを知るためにも、病院へ連れていく必要があります。
診察だけでも数千円、検査等おこなうと1万円前後かかります。
そこから、入院、外科処置となると、10万円近くかかることも珍しくありません。
(※ウサギの場合)

それらの費用を“最優先”事項とし、
捻出できる経済力があるかどうか、備えて貯えを用意できるかどうか、
事前にしっかり考えておく必要があります。



3、時間のこと。

命のお世話に休日はありません。まったく時間のかからないお世話もありません。
病気になったり、老いてくると、お世話の時間も今まで以上にかかることでしょう。
仕事を遅刻、予定をドタキャン、睡眠時間が削られたり、
趣味や娯楽、外出、旅行なども制限しなくてはいけない場合も出てきます。

1日は、誰にとっても24時間しかありません、
今の生活から時間的な余裕がどれほどあるのか、
無理のない範囲での時間配分をよく考えておく必要があります。



4、先のこと。

ペットの寿命は年々延びています。
先を見越して、“今”迎える時期なのかどうか、よくよく検討する必要があります。

また、“自分にもしも”は、必ず考え、そのための準備もしておく必要があります。
人に飼われている動物は、人の手なしには生きていけません。
その命は、「あなたなしでは生きられない」 
それを忘れないことが、命に対する責任ではないでしょうか。



     このような“当たり前”のことを、
     わざわざ書き記さなくてもいいような世の中になりますように…。 




※環境省の動画では犬猫が主体ですが、
 ウサギや他のペットたちも同等であり同様です。
(動物愛護管理法において「愛護動物」とは、
 一、牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる、
 二、前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物
   哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの  と記されています。)

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